鳥忠のこだわり

『玉子焼き』は新鮮な卵と秘伝のだしで焼いており、長年愛される鳥忠の味でございます。 『親子焼き』には、地鶏のひき肉と細かくした三つ葉を入れ、仕上げに青々しい三つ葉を飾って焼き上げました。店の近くにある安産の神様、水天宮にちなみ、参拝に訪れる親子の健康を祈って四代目が考案いたしました。新鮮な地卵に鶏肉、選りすぐった三つ葉、そして水にまでこだわり、秘伝のだしと合わせ、手間をかけて焼いた『親子焼き』です。

鳥忠では、『秘伝だし巻き』の玉子焼、『地鶏挽肉と三つ葉入り』の親子焼などを朝から一つ一つ丁寧に、手で焼いています。その為に、夕方前には売切れてしまうことがあります。

やき鳥も、毎朝店内でさばいた新鮮な鳥を串に刺し、高温で焼き上げています。包丁の入れ方にも食べやすい工夫をしております。

当店で扱っているのは、三大地鶏【名古屋コーチン、薩摩軍鶏(さつましゃも)、比内鶏】のほか、この地鶏と各地の鶏をかけあわせて作った銘柄鶏といわれるものです。宮崎県の「日向鶏」、宮城県の「香地鶏」など取り扱っております。よそでは手に入らない鶏肉も、羽根を抜いただけの状態で産地から直接送られてきます。鶏肉はそれぞれの個性に合った食べ方があります。お気軽にお訊ねください。